事故車を売却する

免許更新に行ったら交通事故を目撃して自分も衝突事故をおこした件


その日は朝から嫌な予感がしていた…

免許の更新に行く日だが嫌な予感が…
免許の更新に行く日だが嫌な予感が…

40代の既婚男性です。
日曜日のその日は、朝から嫌な予感がしていました。

ちょうど、運転免許の更新期間中で、私はゴールド免許なので、午後にゴールド免許更新センターに行き、夕方から妻と合流して、高速道路を使って妻の実家に行く予定でした。

朝、妻と簡単な朝食を済ませ、午前中は妻と一緒に映画を観ることにしました。

危険運転シーン満載のカーチェイス映画を観て過ごした午前中

カーブで主人公が運転するセダンがトラックと衝突、カーブを左折した軽トラと二輪車バイクが出会い頭の追突事故、悪役の乗ったスポーツカーが歩道を横断中の複数の歩行者を轢き殺す人身事故、交差点での銃撃戦など、危険運転(カーチェイス)とガンアクションが満載のB級映画です。

過激な映像表現と薄っぺらいストーリー性が、いかにもあり合わせのハリウッド映画という感じでしたが、午前中の暇潰しとしては、「まずまずの内容」でした。

乗用車を運転中に交通事故を目撃

運転中に交通事故を目撃
運転中に交通事故を目撃

映画を見終わると昼になったので、妻と一緒に乗用車(ローレル)に乗り、都市部に向かうと、交通事故を2件目撃しました。

1件目は、赤信号で前の乗用車が停止しているのに、脇見運転をしていた軽乗用車の運転手がブレーキを踏まず、前の乗用車にぶつかった、追突事故でした。

スピードはそれほど出ていなかったので車が廃車になるかどうかは微妙でしたが、それでも乗用車の後部と軽自動車のフロント部分が破損し、パトカーが2台来て、すでに警官によるドライバーに対する聞き取りが行われていました。

2件目は、高齢者ドライバーが十字路になっている交差点を左折しようとした際、子供が運転している自転車が横断歩道を渡っているのに気づかなかったか、あるいは気づくのが遅れたために生じた接触事故でした。

私が気付いた時点で、自転車は転倒しており、子供が膝を抱えて泣いていたんですが、男性高齢者ドライバーの方は、「轢き逃げ」のような感じで、一度、無責任にも走り去ろうとしているのが見えました。

その逃走しようとする車の前に周囲の(事件を目撃した)男性ドライバーたちが立ちはだかり、パトカーの到着を待っているという段階の様です。

その現場を(通り過ぎながら)横目で眺め、私は、「轢き逃げは犯罪だから、未遂でもあのお爺さんは罪に問われるんじゃないかな?」なんて考えていると、しばらくして都心部に着いたので、駅前で妻を降ろしました。

時間貸しパーキングに停めようとしたら正面衝突しそうに

ジープが飛び出してきて危うく正面衝突
ジープが飛び出してきて危うく正面衝突

そして、自分も用事があるので、次はゴールド免許更新センターの近くまで車を走らせて、免許更新センターまで徒歩10分位の場所にある2時間100円の時間貸しパーキングに停めようとしました(ワタクシは「1時間100円の駐車場に停めたら負け」だと、その様に考えている者であります)。

そのパーキングに侵入しようとしたその時でした、荒っぽい運転のジープが出会い頭に飛び出してきて、危うく正面衝突しそうになったのです。

文句を言ってやろうと身構えましたが、ワルそうな若いドライバーが乗っていたので、今回は見逃してやりました。

それにしても、これから運転免許の更新に行こうという時に、危うく交通事故に巻きこまれそうになるのも不吉な話です。そんなことを考えながら歩いていると、あっという間にゴールド免許更新センターに着いていました。

退屈に感じる免許更新の講習

ゴールドの5年更新なので、3年更新の頃よりもスムーズに免許更新できるんですが、講習の内容自体は「どうにかならなのいかな?」と感じるくらい、今でも退屈です。

具体的には、「バイパスと市道の交差点で一時停止を無視した自動車が衝突した事故、高齢者の運転手が注意義務違反で自転車と接触事故、信号の色を見まちがえ(信号無視)て交差点に進入した乗用車による交通事故、交差点を右折時に左右の確認を怠り横断歩道を進行中の歩行者と接触した事故、信号無視をして交差点に進み、、右方向から来たトラックと衝突した事故、そのはずみで横断歩道の歩行者が巻きこまれた人身事故、路面が凍結しているのにチェーンもスタッドレスタイヤもしていない乗用車を運転していて信号で停止できずに前方の乗用車に衝突した事故、うわの空で運転していたために踏切の存在に気付かずに走行して電車と衝突事故、無理にUターンしようとして対抗車線直進の原付と衝突事故、見通しの悪い交差点で左右の確認を怠り二輪車と出会い頭に衝突した事故、高齢者ドライバーがバックで車庫入れをする際に後方の確認を怠って子供を轢く接触事故、交差点を左折する際に注意を怠って自転車を巻き込む接触事故、高速道路でスピードを出しすぎて(制限速度違反)他の乗用車やトラックに追突する事故、雨天時、高齢者ドライバーが左折のタイミングを誤り自損事故、雨天時、見通しが悪くて前方を走行中のバイクの存在に気付くのが遅れたために起きた追突事故、高速道路を走行中にペッドボトルなどの物を取ろうとして脇見運転となり前方の車両に追突事故、飲酒した状態で運転(飲酒運転)をしたために注意力低下を原因とする交通事故…」

…などなど、要するに、運転中の前後左右の確認・注意の必要性、歩行者や他の車両の存在についての注意、道路標識を確認することの重要性、飲酒運転は絶対駄目ということ(飲んだら乗るな!)。

必要以上・制限速度以上にスピードを出してはならないこと、交通マナーは守らなければならないこと、などの内容を、教官の講義、および教習ビデオの映像ので見せられるわけです。

交通事故を起こさないためにマイナーな道路標識の再確認は必要

講習が終わったので高速道路で妻の実家へGO
講習が終わったので高速道路で妻の実家へGO

そこには確かに退屈な内容も含まれていますが、3〜5年毎の講習ですし、マイナーな道路標識は数年経つと忘れがちになりますので、交通事故を起こさないために「これ(免許更新)を機会に道路標識をもう一度覚え直そう」という気持ちになるのも、また、事実なのでした。

その後、免許更新の講習が終わりましたので、駅前で妻を拾い、(妻の実家に行くために)高速道路に乗ったのですが、その事件はそこ(高速道路走行中)で起きたのでした。

40分くらい高速道路を走行していた頃です。私が運転していたんですが、何だか疲れてきました。

それで、妻も運転免許を持っているので、「交代しよう」ということになったんです。

運転を代わるんだから、次のパーキングエリアで交代すれば良かったんですが、とんでもなく横着な運転をしてしまったので、それが不幸の始まりでした。

高速道路走行中、横着な運転をしたら悲劇が…

高速道路を走行中に妻と運転を交代しようとしたら悲劇が…
高速道路を走行中に妻と運転を交代しようとしたら悲劇が…

書くのも恥ずかしい非常識な行動だったんですが、高速道路で右車線を走行中に、「走行中に」ですよ?

ハンドルを握りながら助手席の妻と運転席の私が「席を交換しようとした」んです。絶対に真似をしちゃ駄目ですよ?(←免許更新の講習で何を学んだんですかねこの人は…)

高速道路とはいえ、近くを車が走っていませんでしたので、私には、このイリーガル(非合法)なミッションを上手くやり遂げられる自信がありました。

マイカーがお取り込みの最中、右側の路肩からスポーツカーが追い抜いてきた!

不都合なタイミングでスポーツカーが右側の路肩から追い抜こうとしてきた
不都合なタイミングでスポーツカーが右側の路肩から追い抜こうとしてきた

ところが、何としたことでしょう!! ああ神よ…

なんと、私と妻が座席の交換をしているまさにその時、一番右の車線を走行する私達の乗用車(ローレル)をかすめて、更に右側の路肩からスポーツカーが追い抜いてきたのです!

高速道路の路肩は幅2.5メートルなので、スポーツカーの運転手は「問題なく追い抜ける」と考えたのでしょう(むろん、交通違反の危険運転ですが)。

しかし、運が悪いことに、スポーツカーが追い抜かんとしていた正にその時、追い抜かれる側の乗用車では私と妻の間で運転席と助手席の交換が行われており、かろうじて私がハンドルを握っていたのでした。

交通違反をしていた車同士が衝突事故

運転していた車が事故で跳ね飛んで廃車に
運転していた車が事故で跳ね飛んで廃車に

結果、若者カップルが運転するスポーツカーと私たち夫婦が運転する乗用車(ローレル)の衝突事故となったのでした(その時は気付きませんでしたが、ヨロヨロ走行になっていた様です)。

朝の嫌の予感は的中し、愛車を失う(廃車)という最悪な一日になったのでした。

若者カップルも、私たち夫婦も後ろ暗い気持ちになる様な、「交通違反をしていた者同士の交通事故」です。

示談にしようか悩みましたが、向こうは高そうなスポーツカーに乗っているので、妻と相談し、事故報告をして自動車保険を使うことに決めました。

交通事故の責任の割合については、お互いに交通違反をしていた部分がありますので、保険会社を介して交渉中の段階となります。

運転していた車は事故で大破して廃車に決定

また、接触した際、私達の乗っていた車がスポーツカーに跳ね飛ばされる形となり大破しました(スポーツカーの方も破損しました)ので、私達が乗っていた事故車は廃車にして車を買い換えることにしました。

この廃車が決まった事故車については、どうしたらいいのでしょうか?

事故車でも業者への売却が可能

以前から簡単に修復できる程度の自動車だったら業者が買い取ってくれたが、現在では、廃車状態の車や大破した車でも買い取ってくれるようになった。

具体的には、自動車が下記の状態である場合も、(査定した上で)業者への売却が可能。

事故車
廃車状態の車
不動車
水没した車

なお、傷や凹みがあっても、軽度の修理で自走可能となる車両は事故車の定義に当てはまらず、中古車として扱われるので注意が必要。

事故歴と修復歴の違い

事故歴とは、交通事故などが原因となり、自動車の重要な骨格部分(フレームなど)が損傷して、その修復をした履歴があることをいい、その基準は中古自動車査定基準で定められている。

また、事故歴があると買取り額が低くなる傾向がある。

一方、修復歴とは、フレームなどの重要部分ではない(相対的に)軽い傷の修復履歴があることを指す。

なお、修復歴については、部品を交換するなどして不足なく修理してあれば、査定にあまり影響しない

事故車を処分するなら廃車&無料引き取りよりも売却にメリット

事故車を処分する場合)廃車にする場合は費用が発生するし、無料引き取りは費用が発生しないので廃車よりは得だが、利益は発生しない

一方、(査定して貰って)業者に事故車を売却する場合は利益が発生するので、廃車にしたり無料で引き取ってもらうよりもメリットがあるといえる。

これは、「知っているか知らないか」という問題で、つまり、事故車にも値打ちがあるという事実に気付くかどうかという問題かもしれないと思う。

カーネクストで事故車を査定してもらう

事故車の査定ならカーネクスト
事故車の査定ならカーネクスト

事故車を処分する場合、以前はお金を払って廃車処分にする流れは主流だったが、現在では、事故車や不動車、水没車など動かない車も高価買取してくれる業者がある。だから、事故車でもお得に売却・処分して利益を最大化する事ができる。

カーネクストでは廃車・事故車・不動車も買取

カーネクストという事故車買取サイト(業者)がある。このサイトでは、廃車事故車水没車動かない車も買取の対象となり、処分を希望する車が全損状態でも売却できる場合が多い。

査定から引取までの流れ

例えば、直接、中古車販売店などに足を運んで事故車買取を交渉した場合、面倒で、買い取ってくれるかどうかや、金額が折り合うかどうか、希望が叶うかどうかわからないし、手間隙がかかる。

一方、カーネクストの査定から引取りまでの手続きはシンプルで、下記の流れになる。

  1. 問い合わせる
  2. 事故車の無料査定を受ける
  3. 査定の内容に納得したら引き取り日を予約
  4. 予約した日に業者が事故車を引き取り

上記の流れで、事故車や故障車を売却することができる。複雑な手続きは必要ないので、自走できない事故車や不動車を処分したい場合、カーネクストの利便性が高いことがわかる。

廃車ではなく買取を選ぶメリット

廃車ではなく買取を選ぶことにより、様々なメリットがある。廃車にすると費用がかると共に車は処分されてしまうが、買取を選ぶことにより、部品単位で車の価値を引き出すことができる。

中古車買取店や廃車買取業者が不動車や事故車でも買い取ってくるのは、解体してパーツとしてバラ売りにして利益を上げられるできるからで、いままでは廃車にしてお金を払っていたが、現在はカーネクストの様なサービスを利用して、処分してお金をもらうのが賢い選択となる。

廃車手続き(廃車費用、レッカー費用)
・費用がかかる
・車は処分される

事故車買い取りサービス
・事故車でも買い取ってもらえる(費用がかからない)
・車は解体されてパーツ単位でバラ売り

廃車買取業者は手続きを代行してくれたり、無料で引取ってくれるため、余計な費用をかけずに車を処分することができるし、さらに差額を受け取ることができる。

カーネクストが提供する独自サービス

カーネクストは事故車や廃車の買取を専門とする業者なので、他の中古車買取店では買取が難しいような車でも、お得な価格で買い取ってもらる場合がある。

カーネクストの独自のサービスは下記の通り。

無料査定から引取まで一貫サービス

カーネクストでは無料で車の査定を行っている。査定は専門スタッフが行い、車の状態、修理歴、走行距離などを考慮して適正と考えられる買取金額を提示している。

査定結果を確認の上、内容に納得して売却を決めた場合、予約日に車を引き取りに来てくれる。引取までの手続きはカーネクストが無料ですべて行ってくれるので、手間や費用を気にする必要は余りないといえる。

レッカー引取代が無料

事故車や故障車で自走できない場合でも、カーネクストはレッカー引取代を無料で負担してくれるので、レッカー費用を一切負担しなくて済む。

カーネクストを利用して事故車処分の手間と費用を削減する

事故車や不動車を処分する廃車手続きは面倒で、手間や費用もかかる場合が多い。しかし、カーネクストを利用すると、この手間と費用をかなりカットすることができる。

利用料・登録料のような費用が一切かからないし、査定額が希望の金額に満たない場合は売らなくても問題ないので、事故車・冠水車(水没車)・不動車を処分したい場合は、カーネクストの事故車買取査定をおすすめする。

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